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初代加州兼若

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初代加州兼若(しょだいかしゅうかねわか、生年不詳 – 寛永5年? (1628年?))は、江戸時代前期の加賀国の刀工です。姓は辻村。通称は甚六、のち四郎右衛門。授領銘、藤原高平。

美濃国(現在の岐阜県)に生まれました。 慶長10年(1605年)ころ、加賀の前田家に招かれ、金沢に移ります。元和5年(1619年)、越中守を受領し、兼若から高平へと名を改めました。

新刀上々作にして大業物。志津三郎兼氏の末裔と称する。作柄としては、地金板目刃文互の目乱れなど志津風である。


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